
43年―――。
自己修業を含め中学から『武』を始め、
柔道、空手、合気道の日本伝武道の
継承を青少年と行っております。
西 良典
日本武道の中には“残心”という言葉があります。『止め』をささず、傷つけず『心』を以って相手を制する。もしくは、相手がどのように抵抗しようが次に備えておく。いわば武による『惻隠の情』です。深く相手を思いやるという意味です。このことは武では強さ以上に大事な要素でしょう。
世界中にはそれぞれ、風土、文化、歴史を背景とした伝統武術があります。
日本式の精神を以って共通のルールを見い出し、それを原語とし試合をする。それが大会であり、世界に広めることが1つの国際交流の流れであり、日本を知ってもらう手段であると考えています。
私は、世界へ向けて挑戦する若者を育てる舞台として中央の都市でなく敢えて長崎を選びました。鎖国の中で唯一世界への入り口であった長崎は、地理的にも、歴史的にも重要な位置を占めています。今一度若者に、蘭学を始め、接骨術、鍼灸法の発生の地である長崎に誇りを持ち、『飛翔』という言葉を噛みしめて欲しいと思います。
理念
「志して飛翔せよ、この長崎から」長崎の人材を長崎の学校で養成し長崎で就業してもらう。この一見当たり前のような考え方が実は、長崎では破たんしつつあります。人材の流出、長崎での就業機会の減少、賃金格差。これらの問題を根本的に解決するためには、まずは地元「長崎」を見つめ直すことから始まります。長翔学園では、地域への貢献と長崎の活性化を基本理念とし、長崎の人材を長崎で養成するという第一歩を開始しました。今後は、医療系国家資格取得、独立開業を目指し、学生指導を展開していきます。
学校沿革
■平成19年 学校法人長翔学園認可
■理事長 一ノ瀬 泰
■学校長 芦塚 有道 就任
■柔道整復師学科・鍼灸師学科
■スポーツトレーナー学科を設置申請。
■募集活動を開始する。
■平成20年 新築校舎完成 第一期生入学
■平成21年 学校長 西良典就任 第二期生入学
■平成22年 第三期生入学
■平成22年 学園長 西良典就任










