保育こども学科 学生インタビュー

在校生の声

■苦手なピアノも基礎からしっかり学べる

峰 凪紗さん 保育こども学科 1年 峰 凪紗さん(川棚高等学校卒業)
幼いころから人のお世話をすることが好きで、何よりこどもが大好きなので保育士を目指そうと思いました。保育士の仕事で必要なものはピアノです。私はその経験が少なく不安に思っていましたが、長崎柔鍼スポーツ専門学校なら3年間の学校生活の中で身につけることができ、クラスが30名ということもあり、わからないことは先生にすぐ聞けるので安心して学ぶことができると思いました。学校は一日も休まず、しっかりと勉強をして、自分の夢を叶えるために頑張っていきたいと思います。

■身体を動かす楽しさや大切さを多くのこどもたちに伝えていきたい

石橋 翼さん 保育こども学科 1年 石橋 翼さん(創成館高等学校卒業)
将来なりたい仕事がなく悩んでいましたが、こどもが好きなので高校のインターンシップで保育園に行きました。そこで、保育士の先生がこどもたちと笑顔で接する姿をみて保育士に興味を持ち、この学校のオープンキャンパスに参加しました。体験授業はとても楽しくて、先生方の雰囲気も明るかったので自分もこの環境の中で保育士を目指したいと思いました。私はサッカーをしてきて、身体を動かす楽しさや大切さを学びました。その経験を活かし、こどもたちに伝えられるように技術や知識、人間性を学び、勉強とアルバイトも両立させていきたいです。

■親身に対応してくれるこの学校で夢を叶えたい

柴田 絵理さん 保育こども学科 1年 柴田 絵理さん(長崎玉成高等学校卒業)
私は幼稚園に併設されている学童に通っていて、こどもと触れ合う機会が多くありました。その中で先生のこどもに対する優しい対応や時に厳しい指導、楽しげに過ごす姿をみてこどもたちに笑顔を与えられる人になりたいと思い、興味を持ちました。私はこの学校のオープンスクールに高校1年生の時から参加していました。周りは上級生ばかりで緊張しましたが、先生方がとても親身に対応してくれて、この学校で夢を叶えたいと思いました。高い専門的知識と技術を身に付けられるように日々の学校生活を大切に過ごしていきたいと思います。

■在学中に児童館などで実践経験を積めることが魅力です

並﨑 由佳さん 保育こども学科 2年 並﨑 由佳さん(長崎明誠高等学校卒業)
オープンキャンパスで先生方が親しみやすく、設備が整っている学校環境にも納得し入学しました。本校の保育こども学科では、コース選択で午後から児童館などの施設で働くことができるカリキュラムがあり、いろんな経験が積めることが魅力です。こどもたちとの接し方や、働くことの意義を学びたいです。3年間を通して、知識と技術習得はもちろん、こどもたちの気持ちを理解してあげられる立派な保育士になれるよう頑張ります。

■こどもに夢を与えられる先生になりたい

若松 ひなのさん 保育こども学科 2年 若松 ひなのさん(長崎商業高等学校卒業)
学校を選ぶ時は、いろんな学校を見て回り、学費や学校環境、カリキュラムについて各校の違いを確認しました。入学を決めた理由は、先生方の対応がとても親身で信頼できたこと、学校の雰囲気や通いやすさでも一番よかったですね。学びの環境が整っている本校で、より多くの経験を積み、子育てのプロフェッショナルとなれるようたくさんの努力をして、学校生活を充実させたいと思います。こどもに夢を与えられる先生になりたいです。

■こどもの一番大切な成長の時期に関われることが嬉しい

川原 絵美さん 保育こども学科 2年 川原 絵美さん(純心女子高等学校卒業)
高校の時、保育のボランティアで多くのこどもたちのお世話をする機会がありました。慣れないこともありとても不安を感じましたが、それよりも、発達段階であるこどもたちの一番大切な時期に、教育者として関われるやりがいを実感しました。人とのコミュニケーションを大切にし、こどもと保護者にプロとしてサポートできるよう、多くの専門知識を身につけていきたいと思います。夢に近づいている充実した毎日を過ごしています。

卒業生の声

■学生時代を過ごした仲間と“一人前の先生”として再会したい

寺田 綾乃さん 認定こども園 日見幼稚園勤務
寺田 綾乃さん(向陽高等学校出身)

教育実習ではこどもたちと楽しく過ごすことを意識してこどもたちと接していましたが、保育の現場で働いてみてこどもたち一人ひとりの性格や体調を知り、こどもの安全性をしっかりと考えなければいけないと感じました。先生としてまだまだ未熟な私ですが、早く先輩の先生方に追い付けるように努力して、こどもたちに慕われる先生になりたいです。そして、専門学校で同じ夢や目標に向かって一緒に頑張った仲間たちと、“一人前の先生”として再会したいと思います。