飛翔clubブログ

柔整師って、何だろう?

  • 2010年10月22日更新

    こんにちは!

    今日は、柔道整復師学科からのリポートです。

     今回の授業は、「柔整理論」。

      『柔道整復師が施術(治療)できる範囲である    骨折・捻挫・脱臼・打撲・挫傷  の起きる原理やそれによって起きる症状、

      そして、それらをどのようにして治すかという整復方法』

    について勉強する科目なのですが、今日は柔道整復師が患者さまを診察するときの方法について学んでいました。

     整骨院では、患者さまを診察するのに、

    ○問診

    ○触診

    ○視診

    を行います。

    人間は個人個人、癖や動き、生活様式などが違うので、身体に出てくる症状もきっと違いますよね。

    それを柔道整復師は、会話の中や実際に触ってみたり、動かしてみたりしながら一人一人の患者さまと向き合い、その人に合った施術を行う。

    距離の近いお仕事 なのですね!

     

     

    肩関節を固定する装具の1つだそうです!ゴツイです(笑)

    本校の体験入学で、柔道整復師学科の模擬授業の際にも紹介していたのですが、

    柔道整復師はこのような装具の他にも包帯や金属、板などを使って手作りでその患者さまの体に合った装具を作ることもあります。