飛翔clubブログ

授業体験レポート

  • 2010年11月26日更新

    今回は、本校実技室にて「物理療法」の授業へ参加させてもらいました。

    物理療法とは、損傷(ケガ)をした部分の治癒を促進させるための方法の一つで、電気やレーザー等を使って治療していくことです。

    (他にも、マッサージのような手法による手技療法、からだを動かす運動療法があります)

    今回の授業では、実際に機材を使いながら説明を受け、学生同士で治療役と患者役にわかれて物理療法の体験をしました。

    電気や温熱などの治療器具を使って、筋肉の緊張をゆるめていきます。

    「筋肉がほぐれていくのがわかりました!この授業を通して、他の器具はどのような効果があるのか興味を持ちました。」

    骨折や脱臼の整復・固定の後にも、体が早く元通りに動くよう、物理療法・手技療法・運動療法をうまく活用しながら回復へ導いていきます。

    患者さんとの二人三脚が大切なのです。