鍼灸師学科 学生インタビュー

在校生の声

■様々な病気にアプローチできるのが鍼灸師の魅力です

永田 美穂さん 鍼灸師学科 1年 永田 美穂さん(近畿大学附属高等学校卒業)
はりやきゅうによる治療は軽い病気だけでなく、重い病気に対してもアプローチできることを知り、鍼灸師に興味を持つようになりました。長崎柔鍼スポーツ専門学校の先生は親しみやすく、話しやすいのでこの学校で学んでいこうと思いました。まだ入学したばかりで戸惑うことはありますが、これからの3年間でしっかりした知識と技術を身に付け、国家試験合格を目指します。資格取得後は患者さんとのコミュニケーションを大事にし、親身に向き合える鍼灸師になりたいです。

■合格率・就職率の高さが入学を決めた理由です

川原 直樹さん 鍼灸師学科 1年 川原 直樹さん(海星高等学校卒業)
校内ガイダンスや進学相談会などで長崎柔鍼スポーツ専門学校のことを知り、はりやお灸を使った治療に興味を持ちました。高校では野球部に所属していたので、トレーナーとしての治療やサポートなどに繋げていきたいと思います。この学校は国家試験合格率が高く、就職率も100%なので入学を決めました。まずは、校内での定期試験に合格しながら単位を落とさないように勉強していきたいです。将来は、患者さんが心を開いて安心して施術を受けられるような鍼灸師になりたいです。

■温かみのある学校でスポーツトレーナーを目指します

辻原 一輝さん 鍼灸師学科 1年 辻原 一輝さん(諫早商業高等学校卒業)
私は将来スポーツトレーナーになることを目指していて、その多くが鍼灸師の国家資格を持った方が活躍していることを知り、鍼灸師の資格を取りたいと思いました。長崎柔鍼スポーツ専門学校には高校の先輩が在籍していて評判も良く、オープンスクールに参加しました。学校の雰囲気が温かく、長崎駅前にある学校で通学にも最適だったので入学を決めました。学校では3年間しっかり勉強して目標としている鍼灸師になり、誰からでも頼りにされる元気で親しみやすい先生になりたいです。

■たくさんの人を笑顔にし信頼される治療をしたい

田中 志歩さん 鍼灸師学科 1年 田中 志歩さん(鎮西学院高等学校卒業)
剣道をしていたときに腰を痛め、整骨院で治療を受けてこの分野への興味がわきました。私は整骨院の先生になりたいので柔道整復師の資格も取得したいのですが、まずは午前中に授業がある鍼灸師学科で頑張っていこうと思います。また、学校への通いやすさ・国家試験の合格率・就職率を見て、この学校なら自分の夢に近付けると思って入学しました。これから勉強とアルバイトを両立させながら、学校に通っていく中でコミュニケーション能力を高め、たくさんの人を笑顔にできる信頼される鍼灸師になりたいです。

■国家試験の合格率の高さと通いやすさが入学の決め手

吉尾 亮佑さん 鍼灸師学科 2年 吉尾 亮佑さん(諫早商業高等学校卒業)
長崎県内で鍼灸師の国家資格を取得できる学校を探していた時に、長崎柔鍼スポーツ専門学校の国家試験合格率が高く惹かれました。駅前という立地の良さも、勉強時間が確保できると思い決めた理由です。将来の夢は、鍼灸師の国家資格を持ったスポーツトレーナーになること。大好きなスポーツに関わる職に就きたいです。3年間しっかり学び、患者様一人ひとりの立場になって治療してあげられるような鍼灸師になりたいと思います。

■合格率、就職率の高さが学校を決めた理由です

百﨑 蓮さん 鍼灸師学科 2年 百﨑 蓮さん(九州文化学園高等学校卒業)
野球部に所属していたので、体の痛みやケガを少しでも持っていると、選手として十分な力が発揮できないことは痛感していました。スポーツ選手だけでなく、こどもから大人までのケアができる鍼灸師なら、いろんな人の役に立てると思い目指すことにしました。この学校に入学を決めたのは、合格率と就職率の高さや、先生方の丁寧な対応に安心できたのが大きな理由です。人々に信頼される鍼灸師を目指して一生懸命勉強します。

■体験入学の時に、はりやきゅうの素晴らしさと面白さを知りました

出口 奈樹さん 鍼灸師学科 2年 出口 奈樹さん(苓洋高等学校卒業)
長崎柔鍼スポーツ専門学校を卒業した先輩からのすすめと、先生方の教育熱心な姿を見て、この学校だったら夢がかなうと思い入学を決めました。体験入学で、鍼灸治療の素晴らしさと可能性を知り、ますます鍼灸師の仕事に興味がわきました。将来は鍼灸院を開業して、人々の悩みを解決できるように働いていきたいです。この仕事は、コミュニケーション力も大事なので、学校ではいろんな人と積極的に交流していきたいと思います。

 

卒業生の声

■人と人との繋がりを大切にし“女性のための鍼灸治療”をしたい

下田 聖子さん 恵美須町鍼灸整骨院 勤務
下田 聖子さん(社会人入学)

女性特有の病気や痛みを取ってあげたいという思いから、鍼灸師を選びました。学校では先生方が熱心に指導してくださり、とても感謝しています。クラスメイトとも協力し合いながらみんなに支えられて国家試験に合格することが出来ました。この仕事は人と人との繋がりが大切な仕事なので難しいと感じることもありますが、施術の後に「ありがとう」と笑顔で言って頂けることにやりがいを感じています。今後はさらに臨床経験を積み、技術と知識を身につけ、“女性のための鍼灸治療”に取り組み、妊婦さんやこどもに対する鍼灸治療も行っていきたいです。

■鍼灸師と柔道整復師の資格を持ってより親身な治療をしたい

中村 誠吾さん 酒井整骨院(大村院) 勤務
中村 誠吾さん(社会人入学)

鍼灸師は、はりやきゅうを使って間接的に施術を行うのに対して、柔道整復師は、直接患者様に触れ、手技が行えます。鍼灸師に加えて柔道整復師の資格を持つことで、患者様へいろんな方向からアプローチでき、もっと役に立てるのではないかと思い資格取得を目指しました。これからも、患者様のことを第一に考え、施術と心遣いができ、幅広い治療ができるようになりたいと思います。

■充実していた学校生活”あっという間の三年間”でした。

谷田 亘 さん のなか五行 勤務
谷田 亘 さん(大村城南高等学校卒業)

高校卒業と同時に長崎柔鍼スポーツ専門学校に入学。夢だった鍼灸の国家資格を取得し、治療院で働いています。在学中は、学校の細やかなサポートもあり、国家試験の受験勉強は不思議なくらい集中して進めることができ、あっという間の三年間でした。学校の雰囲気はアットホームで、学生も先生もとても親しみやすかったです。自分に合った学校選びは大切ですね。充実した学校生活を送ることができ感謝しています。